【2023年】現公務員が予備校10社をプロ比較(料金評判まとめ

公務員試験を解説する人たち公務員試験
  • 予備校の料金相場
    → 通信:60,000円~620,000円
    → 通学:160,000円~650,000円
  • おすすめ予備校ランキング
    → 1位:アガルート
    → 2位:スタディング
    → 3位:伊藤塾
  • おすすめ予備校(職種別)
    → 国一+地上+その他:アガルート
    → 地上+市役所:スタディングorアガルート
    → 国総:大原orLECorTAC
    → 財務・国税・労基:大原orLECorアガルート
    → 裁判所:伊藤塾
    → 市役所:スタディング
  • 最後までご覧の方にプレゼントあり
国家公務員 本サイト監修

某省庁の国家公務員。アガルートの地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラムを使い、600時間で国家一般職に合格した。公務員試験を受ける大学生に向けて、合格するための有益な方法を、経験談を混ぜてレクチャーしている。

予備校ランキングトップ3
アガルートスタディング伊藤塾
予備校名アガルートスタディング伊藤塾
コスパ
評判
実績
費用106,920円~55,000円~158,900円~
評価5.04.54.0
詳細詳しくはコチラ詳しくはコチラ詳しくはコチラ
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予備校の比較前に:公務員試験と予備校の概要

公務員試験と予備校の概要

公務員の種類

国家公務員
概要異動・転勤その他
国家総合職政策の企画立案、予算案作成などを行う全国のさまざまな部署や部局に配属される昇進が速い。政界に進むこともできる
国家一般職政策を執行するための業務を行う異動範囲は狭い。総合職よりも異動周期が長い本府省の場合、国の政策立案に携わることができる
国家専門職
(財務・国税・労基など)
政策が正しく機能するための専門的な業務を行う異動範囲は狭い。異動周期は短い傾向にある(外務系を除く)外務省専門職員、国税官、財務官、労基官などが含まれる
司法職
(裁判所)
裁判を執り仕切る、判決のための調査などを行う異動は約3年。全国転勤もある裁判所事務官、裁判所書記官、家裁調査官などが含まれる
地方公務員
概要異動・転勤その他
都道府県
市町村単位では処理が困難な業務や、都道府県全体で統一すべき業務を行う採用された自治体のエリア内での異動あり住民よりも国や市町村、企業を相手とする業務が多い
政令指定都市
都道府県と同格扱いの大規模都市。市町村より広範囲の業務を行う都道府県と市町村と中間くらいのスケール感である
市町村
住民登録や各種施設の運営管理など、基礎的行政サービスを行うSPIを用いた面接重視の採用を積極的に行う自治体も多い
東京特別区都が管轄するが議会を持つ自治体。政令指定都市と同様、広範囲の業務を行う受験時には最大3つの区までを希望できる

公務員は大きく分けると国家公務員と地方公務員に分かれます。中央省庁で勤務するのが国家公務員、県庁や市役所などで勤務するのが地方公務員といった具合です。

試験名と試験区分

試験区分
教養択一専門択一教養論文専門記述面接その他
国家公務員国家総合官庁訪問
国家一般
外務専門外国語面接
国税・財務・労基
裁判所
地方公務員東京ⅠB
特別区
地方上級一部集団討論
市役所

国家専門職は外務専門と国税・財務・労基のように分けて記載させているのが一般的ですね。また司法職は裁判所と表されることが多いです。

都道府県と政令指定都市はまとめて地方上級と表されます。また東京都は都庁を東京都または東京ⅠB、23区を特別区と表されることが多いです。

併願できる試験、不向きな試験

併願プランと試験ごとの相性
プラン1プラン2プラン3プラン4
国家総合
外務専門
他専門職財務
国税
労基
裁判所
国家一般
地方上級
特別区
東京都
市役所
  1. 国家総合を受ける場合
  2. 外務専門を受ける場合
  3. 他専門職を受ける場合
  4. 国家一般+地方上級を受ける場合

理想的な併願プランは以上の4つです。難易度や試験科目、試験方式などから導いています。詳細は理想の教材を用意するで解説しています。

公務員のなり方・日程

出願一次試験二次試験合否
国家総合(春)3~4月4月5月6月
国家総合(秋)7~8月10月11月12月
国家一般3~4月6月7月8月
国家専門3~4月6月7月8月
地方上級4~6月6月7~8月8~9月
市役所(A日程)5月頃6月頃7月頃8月頃
市役所(B日程)6月頃7月頃8月頃9月頃
市役所(C日程)8月頃9月頃10月頃11月頃
市役所(D日程)9月頃10月頃11月頃12月頃
市役所(E日程)10月頃11月頃12月頃1月頃

以上は代表的な日程です。おもに一次試験は筆記、二次試験は面接となります。それぞれ日程は異なりますが、予備校の各プランで自分にあった勉強期間を選ぶことが可能です。

予備校が提供するサービス形式

  • Web配信
    → 費用:普通、現役講師の解説が見れる
  • 教材のみ
    → 費用:安い、動画や講師の解説がない
  • 通学(通信通学含む)
    → 費用:高い、ほぼ確実に合格できる

Web配信は予備校講師の解説動画にくわえテキスト、問題集で勉強するスタイルです。私(土井)もWeb配信のコースを受講し、国家公務員に合格しました。最もおすすめです。

教材のみは費用を安く抑えられる点が魅力的です。本屋で売っている参考書に近いですね。市役所上などの難度が低い試験と相性がよいでしょう。

通学は直接講師とコミュニケーションを取って勉強できるスタイルです。高コストですが、その分スタッフや周りの受験生の意識が高いため、確実に合格を目指すことができます。

ある程度の自制心をもって管理できるならWeb配信を、だらけてしまうなら通学がよいでしょう。この関係はフィットネスをジムで行うか自宅で行うかの関係と似ていますね。

自制できるならWeb配信、自制できないなら通学がおすすめ

予備校の料金相場

職種/型式別の料金相場
Web配信教材のみ通学
国一+地上160,000
~450,000
90,000280,000
~500,000
国一+地上+他専門160,000
~480,000
350,000
~650,000
地上+市役所110,000
~440,000
90,000230,000
~440,000
国総(教養のみ)150,000
~620,000
160,000
~620,000
国総(教養以外)250,000
~620,000
350,000
~620,000
外専390,000
~560,000
560,000
他専門180,000
~390,000
230,000
~650,000
市役所60,000
~440,000
20,000
~60,000
170,800
~440,000

料金に開きがあるのは予備校とコースの違いによるものです。大手予備校は知名度や実績により費用が高額です。中小予備校は正しい予備校・コースを選ぶことで低コスト・高品質なサービスが得られます。

当サイトは予備校選びでの失敗を防ぐために、費用・実績・評判など多面的に比較しました。他サイトを圧倒する比較量でお届けしておりますのでご安心ください。

予備校の比較:全予備校のランキングまとめ

ランキング1位アガルート

アガルートの公務員試験講座アガルートは圧倒的にコスパがよいWeb配信の予備校です。大手予備校あがりの講師による講座最安クラスで用意されています。Web通信ながら通学のようなカウンセリング、論文添削、模擬面接が受けられる点も長所です。現国家公務員である私も地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラムを使い合格しました。最もおすすめです。

ランキング2位スタディング

スタディングの公務員試験講座スタディングは地方上級+市役所を目指す方に理想のWeb配信サービスです。スマホ学習に特化しています。講義、テキスト、問題集どれもがWeb上で完結しており簡単にアクセスできる点が高評価です。口コミもよく勉強しやすいとの評判が増えています。

ランキング3位伊藤塾

伊藤塾の公務員試験講座伊藤塾は安価で通学できる大手予備校です。Web配信とライブ受講を効率よく取り入れているため質を求めつつ時短で学習したい方に向いています。法律系に強く国家総合の法律区分、裁判所を受ける際には第一候補として考えたい予備校です。

ランキング4位大原

大原の公務員試験講座大原は実績とコスパの両方を兼ね備えた大手予備校です。2022年度の年間合格者数が3,270人トップクラスの実績にくわえWeb配信による安価なコースが魅力的です。全予備校の中でも特に細かくコースが分かれている点も特徴的です。

ランキング5位LEC

LECの公務員試験講座LECは労働基準監督官や外務専門の専願コースを取り扱う数少ない大手予備校です。面接対策とサポートに満足との声が多いですね。ベストセラー問題集である過去問解きまくりシリーズの出版元として定評があることからも評判がうかがい知れます。

ランキング6位ユーキャン

ユーキャンの公務員試験講座ユーキャンは冊子のみで教材を提供する通信教育サービスです。冊子のみ形式でありながらプロ相手に添削や質問を求めることができます。とにかく費用を抑えて地方上級+市役所を目指したいという独学志向の強い方におすすめです。

ランキング7位TAC

TACの公務員試験講座TACは実績重視の大手予備校です。2022年度の年間合格者数が3,220人と大原と同等の合格者を輩出しています。国家系や関東圏に強く特に外務専門を受けるならTACが候補でしょう。参考書の質には賛否両論あります。

ランキング8位クレアール

クレアールの公務員試験講座クレアールは安価で受けられるWeb配信の予備校です。時期にもよりますが国税財務のコースが飛び抜けて安く唯一20万円を切ります。実績やサービスの質は伸びしろがありますが費用を抑えたいなら選択肢に加えるとよいでしょう。

ランキング9位大栄

大栄の公務員試験講座大栄は比較的高価で一定の質がある大手予備校です。生の講義は一部校舎のみ公開しており他校は映像で学習します。大手予備校の中ではサイト上での情報が少なく代わりに資料や窓口での情報提供に徹しています。

ランキング10位フォーサイト

フォーサイトの公務員試験講座フォーサイトは一番安価で教養試験対策ができるWeb配信サービスです。1コマ15分以内にまとめられた講義動画、独自のeラーニングシステムなど時間場所を問わず気軽に勉強できるようになっています。

予備校ランキング1位:アガルート

アガルートの公務員試験講座

  • コスパ
    5
  • 情報の透明度
    4
  • 実績
    4
  • 評判
    4
  • 体験しやすさ
    5
おすすめ度:5.0
  • 圧倒的にコスパが良い
  • 通学レベルのフォローが受けられる
  • 申込なしで多くの無料体験ができる
  • 安くなるキャンペーンが多い
  • 一部の試験に非対応である

アガルートは圧倒的にコスパがよいWeb配信の予備校です。当サイト監修者で現職の国家公務員である私も、地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラムを使い合格しました。

特徴①:圧倒的にコスパが良い

アガルートの費用と相場の比較
アガルートWeb配信の相場
国一+地上176,220~196,020160,000~450,000
国一+地上+他専門215,820~245,520160,000~480,000
地上+市役所176,220~196,020110,000~440,000
国総(教養のみ)295,020~344,520150,000~620,000
国総(教養以外)295,020~344,520250,000~620,000
外専390,000~560,000
他専門215,820~245,520180,000~390,000
市役所106,92060,000~440,000

アガルートの費用は相場と比較しても非常に安価です。とくにおすすめの地方上級・国家一般職カリキュラムはほぼ最安にも関わらず高質なプランとなっています。

特徴②:通学レベルのフォローが受けられる

  • 講義・教材などへの質問が無制限に行える
  • 模擬面接・ESなどの添削が無制限に受けられる
  • 勉強法・進路相談などのカウンセリングが受けられる
質問例
ミクロ経済学のp68の問題で(中略)5%から10%を引いたら-0.05になってその後どうなって1.045になるのかわかりません。
回答例
10%の所得税がかかるのは「利子」に対してですから、0.05について10%を引かなくてはなりません。つまり、0.05×0.9=0.045の利子になるということです。(後略)

アガルートは受験生へのフォローが手厚いです。無制限の質問制度や月1の講師カウンセリングなど、Web配信のネックである、講師と直接アドバイスが受けられないという短所がすべて補われています。

とくに模擬面接は何度も利用しました。筆記試験と異なり、自分の印象がどのように映るかは人に指摘されないと分かりません。なので当制度は予備校を選ぶで重視すべき点かと思います。

特徴③:申込なしで多くの無料体験ができる

アガルートは申し込み前から多くの講座を試聴することができます。ほぼ全科目の講座を簡単に視聴できるのはアガルートだけです。他の予備校は科目が限られていたり、専用のプレイヤーをDLする必要があります。

特徴④:今だけ全額返金キャンペーンがある(条件付き)

アガルートの全額返金キャンペーン

出典:アガルートHP

アガルートは条件付きで支払額を全額返金するキャンペーンを行っています。条件は大きなものですが、納得さえすれば本当に全額返ってきます。

  1. 試験に合格する
  2. 合格体験記を提出する
  3. 公式HPに顔出しインタビューの動画が載る

上記などの条件に抵抗がなければ実質無料で講座を受けられることになります。

おすすめの講座・プラン・コース

おすすめ講座・コース
地方上級・国家一般職カリキュラム地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラム
概要最高ランクのサポートが大手予備校の約半分の価格で受けられるコース全予備校の中でも数少ない国一ベースで専門職と裁判所をカバーできるコース
費用176,220円~215,820円~
評価5.05.0
詳細詳細はコチラ詳細はコチラ

予備校ランキング2位:スタディング

スタディングの公務員試験講座

  • コスパ
    5
  • 情報の透明度
    3
  • 実績
    3
  • 評判
    4
  • 体験しやすさ
    5
おすすめ度:4.5
  • 地上・市役所のWeb配信が最安で受けられる
  • 一番スマホ学習がしやすい
  • 教材のデザインがよく分かりやすい
  • スケジュールや学習管理がしやすい
  • 国家一般以上は非対応である

スタディングはスマホ学習に特化したWeb配信サービスです。Web配信の中では地上・市役所が最安で受けられます。とにかくオンラインでの勉強がしやすい最先端の学習スタイルです。

特徴①:Web配信が最安で受けられる

スタディングの費用と相場の比較
スタディングWeb配信の相場
地上+市役所110,000~164,000110,000~440,000
市役所55,000~164,00060,000~440,000

スタディングの費用は最安です。通学と同様のサポートが受けられるフルサポートコースでも16万円程度と手頃な価格となっています。

特徴②:一番スマホ学習がしやすい

スタディングの教材

出典:スタディングHP

スタディングはPC・スマホでの学習に特化しています。講義動画とテキストはシームレスなため、使い勝手が良いのが特徴ですね。おかげで通勤通学時や空き時間など場所時間を問わずに勉強できるともっぱらの評判です。

特徴③:教材のデザインがよく分かりやすい

スタディングの教材

出典:スタディングHP

スタディングの教材はどの端末でも見やすく学習しやすいです。一昔前のWebテキストのように表示崩れがなく、図解も豊富なので分かりやすいとの声が数多くあります。

特徴④:スケジュールや学習管理がしやすい

スタディングのサポート

出典:スタディングHP

スタディングのコーチング対応コースは一人ひとりに専用の学習計画が作成されます。担任講師が志望先・試験日程などを考慮した上で計画してくれるので、学習以外に余計な時間を使わずに済むのが長所です。

おすすめの講座・プラン・コース

おすすめ講座・コース
地方上級・市役所
教養・専門合格コース
コーチング対応
地方上級・市役所
教養・専門合格コース
概要講義動画と問題集を中心に半独学のように学べるコースWeb配信ながら担任講師がつき通学のようにサポートがつくコース
費用110,000円164,000円
評価5.05.0
詳細詳細はコチラ詳細はコチラ

予備校ランキング3位:伊藤塾

伊藤塾の公務員試験講座

  • コスパ
    3
  • 情報の透明度
    3
  • 実績
    5
  • 評判
    4
  • 体験しやすさ
    3
おすすめ度:4.0
  • 裁判所の通学費用が最安である
  • 裁判所の合格率が飛び抜けて高い
  • 講義とゼミ・演習のバランスが良い
  • 数的処理へのフォローが厚い
  • 無料で各職種の業務説明会が聞ける
  • 裁判所を除く専門系が高額である

伊藤塾は大手予備校のなかでも安価で受けられる予備校です。法律系に強く、裁判所を受験したい方にもってこいの通学・Web通信になっています。

特徴①:裁判所の通学費用が最安である

伊藤塾の費用と相場の比較
伊藤塾通学・Web配信の相場
裁判所230,000230,000~650,000
国家総合(教養)158,900~338,000160,000~620,000

伊藤塾は裁判所と国家総合(教養)の通学費用が飛び抜けて安いです。また伊藤塾は法律系に強く(下記参照)その点からも最高のコスパであるといえます。

特徴②:裁判所の合格率が飛び抜けて高い

伊藤塾の合格率

出典:伊藤塾HP

伊藤塾の裁判所コースは合格率が非常に高いです。一次試験の合格率が80%を超えます。他の大手予備校は諸事情で合格率を公表していません。伊藤塾のみです。実績があるからこその強気の広告となっています。

特徴③:講義とゼミ・演習のバランスが良い

伊藤塾の講義とゼミや演習

出典:伊藤塾HP

伊藤塾はインプットとアウトプットのバランスが良いです。他の大手予備校と異なり、講義には録画を、質問会やゼミ・模擬面接にはライブを用いることで時短化しています。

調査会社のクロス・マーケティングによると、倍速動画の視聴経験者は20代で49.1%を占めています。倍速で講義を受けられる伊藤塾は、若年層が学習する上で相性の良い方式といえるでしょう。

特徴④:数的処理へのフォローが厚い

会議室・教室

伊藤塾は数的処理の教室をレベル分けしています。それぞれの習熟度において演習が課されたり、解説を聞けるので苦手を克服しやすいとの口コミです。

5.0

裁判所対策用の小教室では、講師が一問一問丁寧に数的処理の解き方を教えてくださり、わたしたちの理解度も逐一確認してくれたので、不安を払拭することができました。

引用:伊藤塾「2022年 裁判所事務官一般職 1次試験合格実績」

特徴⑤:無料で各職種の業務説明会が聞ける

伊藤塾の業務説明会

出典:伊藤塾HP

伊藤塾は無料で各職種の業務説明会を観ることができます。各省庁の担当者が直々にガイダンスを行うので、業務内容の雰囲気が掴みやすいです。公務員試験を初めて受ける方に優しい雰囲気が伊藤塾にはあります。

おすすめの講座・プラン・コース

おすすめ講座・コース
裁判所事務官一般職コース国家総合職(教養区分)コース
概要大手予備校の裁判所を最安で受けられるコースWeb受講が中心であるにも関わらずフォローが厚いコース
費用230,000円158,900円~
評価5.04.0
詳細詳細はコチラ詳細はコチラ

予備校を選んだ理由/アガルートのWeb配信を選んだ理由

私(土井)が予備校を選び、またアガルートのWeb配信を選んだ詳細は理想の教材を選ぶに載っています。以下はその記事を簡単にまとめたものです。

理由①:生涯年収を考えた際にコスパがよい

国家公務員・民間企業・アルバイトの年収
平均年収生涯年収
国家公務員①6,760,000※1④290,680,000※1
民間企業②4,330,000※1⑤186,190,000※1
非正規・アルバイト③2,600,400※1⑥111,817,200※1
①-②:2,430,000
①-③:4,159,600
④-⑤:104,490,000
④-⑥:178,862,800
※1:各数字の算出方法・出典は別記事で紹介

私の場合、公務員試験に落ちると、地方の民間企業に就職するか、アルバイトで生計を立てながら就職浪人をするかの二択でした。年間約240~420万円を失う予想です。

公務員以外で収入を見込むと、年間約240~420万円、生涯約1~2億円を失う

くわえて1年だけの仕事を後腐れなく辞めることができるのか、科目選択は失敗しないか、スケジュール管理はうまくいくか、1年後もモチベーションを維持できるかなど不安でいっぱいでした。

それなら予備校に通うことで、240~420万円の損失と不安を解消するほうが圧倒的にコスパが良いと考えました。結果、就職浪人にならず確実に合格することができました。

理由②:実績がある・評判が良い

合格者数と内定先の掲載の有無
合格者数専門職国家一般地方上級市役所
アガルート
スタディング
クレアール
フォーサイト
資格スクエア
ユーキャン
伊藤塾
大原
LEC
大栄
TAC
合格体験記と映像インタビューの有無
合格体験記映像インタビュー
アガルート
スタディング
クレアール
フォーサイト
資格スクエア
ユーキャン
伊藤塾
大原
LEC
大栄
TAC

私の場合、同じサークルの先輩が大手予備校に通いながらも国家一般に落ちていたという背景があって、名目上の合格数や合格率よりも口コミや評判の質を優先しました。

アガルートは合格者の合格先や、受験者への顔出しインタビュー映像など、大手予備校レベルやそれ以上の情報を載せています。その点が好印象でした。

アガルートは情報の透明度が高く、合格者の声が聞きやすい
5.0

アガルートは1つ1つの講義がコンパクトでわかりやすく、テンポよく進められます。大学3年生の6月から勉強を始め、勉強の方針と進め方は全て毎月の定期カウンセリングで講師の先生と相談し、決めていました。(後略)

引用:アガルート「公務員試験|2022年内定者速報」

理由③:申込前にWeb配信が見れる

試聴可能な科目数または有無
ほぼ全科目数科目なし備考
アガルート
スタディング
クレアール
フォーサイト
資格スクエア
ユーキャン
伊藤塾フォーム記入が必要
大原
LEC再生プレイヤーDL必要
大栄フォーム記入が必要
TAC

Web配信のなかには、申込前にその教材を見れる学校もあります。なかでもアガルートは無料でみれるサンプルがおおく、ほぼ全科目の初回分が手続きなしで試聴できました。

アガルートはほぼ全科目を手続きなしで試聴できる

Web配信や通学はその雰囲気を確かめられないのがネックだと考えていました。なので全科目を試聴できたのは大きかったですね。自分の目で確かめて納得してから選ぶことができました。

理由④:スケジュール・戦略管理が不要になる

引用:アガルートHP

Web配信や通学にはあらかじめ講義数や日程の目安があります。いっぽう教材のみは自分でスケジュール管理を行ったり、どの科目にウェイトをかけて勉強するかを判断する必要があります。

私はよくだらけてしまうので、このようなストレスはなるべく排除したいと考えていました。決められたとおりに勉強するだけだったので、集中的に学習できたと回顧します。

公務員試験の予備校まとめ

予備校ランキングトップ3
アガルートスタディング伊藤塾
予備校名アガルートスタディング伊藤塾
コスパ
評判
実績
費用106,920円~55,000円~158,900円~
評価5.04.54.0
詳細詳しくはコチラ詳しくはコチラ詳しくはコチラ

最後までご覧くださった方へのプレゼントとして、予備校10社の費用・実績・評判・無料体験・料金詳細すべてを比較した表を添付します。下記のようなイメージです。

公務員予備校の比較表

公務員予備校の比較表(完全版)

以上を参考にベストな予備校を選ぶことができたなら幸いです。

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