【西宮市】の公務員一次試験面接行きました。私服OK?内容や雰囲気は?

公務員試験
分かること
  • 西宮市の一次試験面接の流れがわかる
  • 受験者の雰囲気がわかる

主に2020年度採用試験を元に記述しています。

西宮市一次試験の流れをおさらい

事務A-1(SPI)
  1. 6月第4日曜:筆記試験
  2. 7月第2日曜:面接試験
事務A-2(教養・専門試験)
  1. 7月第2日曜:面接試験
  2. 7月第4日曜:筆記試験

筆記試験を受ける際はこちらを参考に↓

西宮市の一次面接の流れ

一次試験面接の日程
  • 7月第2土曜、7月第3日曜、7月第3月曜:いずれかに面接

ここからは実際に一次試験面接を経験した人(私)の例を参考にします。

実際の雰囲気は。西宮市の面接を受けた人の一例

7月第2日曜、受験者の一例
  1. 09時50分:西宮市役所東館8階に集合
  2. 10時00分:部屋を移動、説明を受ける
  3. 10時10分:再び部屋を移動、面接ブース前に座る
  4. 10時25分:ブースにて面接[その1]
  5. 10時40分:同部屋別ブースにて面接[その2]
  6. 10時50分:日程終了、帰宅

西宮市役所東館8階に集合

9時50分、JR西宮駅からバスに乗り西宮市役所東館8階へ。部屋の前に職員が2人。挨拶をし中に入り受験票を確認してもらいます。

名前が書かれたシール・アンケート用紙・面接案内書を受け取り指定された席へ。説明が始まるまで「アンケートを記入ください」とのこと。

9時50分集合の受験生は全11人で、それ以外の時間の集合の人も多々いる模様。受験生の多くはスーツ姿ですが、2017年にスーツ禁止、2018年に服装自由という過去を持つ西宮市の特徴から、私服の人も1人見かけました。

部屋を移動、別部屋で説明を受ける

職員の声とともに学校の教室ほどの部屋に移動。ほどなくして職員の方からこれからの流れの説明を受けます。

内容はこんな感じ↓

  • これから大部屋に移動する
  • 大部屋に10数ほどの面接ブースがあり、2回面接する
  • 面接では名前シールのついた紙を提出する

面接が始まるまでの受験生はあっさりしており、職員への挨拶や媚びはありませんでした。

再び部屋を移動、面接ブースがある大部屋へ

10ほどの面接ブースがある大部屋に移動。すでに面接が始まっている他の受験生を尻目に、職員に呼ばれるまで部屋の中央にかためられたパイプ椅子で待機します。

各ブースはパーテーションで区切られており、扉がないためノックが必要ないことを確認。

受験生は会話なく静かにして待機していました。

1回目の面接は和やかに

待つこと15分、ようやく声がかかりブース前に。

「失礼します」と声を出し面接官と顔を合わせる。2人のにこやかな男性と女性(30代くらい?)に迎えて頂く。「〇〇です、本日はよろしくお願いします。」着席後いよいよ面接開始。

聞かれたこと↓

  • 自己PR
  • 志望動機
  • 学生時代について
  • 趣味について

面接時間は10分ほど。「本日はありがとうございました。」とお礼を言い退出。再び中央にかためたパイプ椅子に座り、2回目の面接を待ちます。

私より後に1回目の面接を終えた受験生が隣に座ったので、ちょっと話を聞いてみました。

私「緊張するねー」
K「めっちゃしますね!」
私「どんなこと喋った?」
K「結構履歴書通りに話したかなー。あんまり色々話すと偽造になっちゃうから笑」
私「確かに笑」
K「あっでも、地域の政策とか話したよ。」
(中略)
私「いつから面接対策した?」
K「年末くらいからー。」
私「年末!?早いなー」

対策している人は年末からやっているので、改めて早めの面接対策が必要なことに痛感しました。

2回目の面接は厳粛に

色々と話しているうちに声がかかる。Kくんと(その隣の子も)共闘を称え2回目の面接。

聞かれたこと↓

  • 自己PR
  • なぜ民間ではなく公務員
  • アルバイトについて
  • 西宮市職員として何がしたい

同じく面接時間は10分ほど。2回目の面接は1回目よりもお年を召した男性が面接官でした。

厳かな雰囲気で淡々と質問をいただきました。内容も1回目と同じくオーソドックスな質問が多かったです。(年によっては「あなたを家財に例えると何ですか」みたいな質問があったらしいので、西宮市の傾向としては断言できませんが)

再び「ありがとうございました。」とお礼を言い、ブースを後に。その後はアンケートを提出し、特に部屋などで待つこともなく帰宅しました。

西宮市の一次面接を終えた感想

一次面接の特徴
  • 質問がオーソドックス
  • 面接時間が短い
  • 受験者が多い(560人くらい)

西宮市は受験者全員面接なので面接がスムーズに進みます。ですので少ない時間の中で自分をアピールできるかが勝敗を分けるポイントだと感じました。

ゆっくり時間があれば知識量などが物を言いますが、短時間なのでいかに素早く正確な答えができるのかを鍛える必要があります。

また当たり前ではありますが、試験対策は早い段階からしっかり済ませた方が良いと感じました。当日に話したKくんも年末には準備をはじめ対策をしていました。

Kくんの面接を別ブースから聞き耳を立てていたのですが、地域の政策についてコンパクトにまとめて話しているのが印象深く、高評価だったと思います。

今のうちに面接について理解を深めた方が良いかもしれません。

面接を終えた方、お疲れ様です。

これから面接の方、頑張ってください。

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