【TOEIC】おすすめ参考書・問題集を全10冊から徹底評価

TOEIC

TOEICの本って、何が使いやすいの?

  • わかりやすい参考書・テキストがわかる
  • 使ってみた感想・評判・口コミがわかる

TOEIC(トーイック)を独学で受ける人におすすめする、参考書・問題集を徹底紹介します。

これまで累計250冊を紹介した中で、使いやすさ・評判のよさ・人気度、などを調べて、おすすめ度を5段階に分けました。

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TOEIC(トーイック)のおすすめ参考書:テキスト編

はじめて受ける TOEIC L&Rテスト 全パート完全攻略

おすすめ度:5.0
  • 解説・テクニック・単語など、バランスよくのっている
  • とても人気がある
  • かなりよいけど、完全な初心者向けではない

『はじめて受ける TOEIC L&Rテスト 全パート完全攻略』は、バランスがとれた参考書です。

問題・解答の解説、回答時のテクニック、単語・熟語集といった、それぞれほしい要素が、バランスよくのっています。

また、どのくらいの正答率で、各パートを攻略すればよいのがのっているのも、独学者にとってはありがたいです。

Amazon試し読みより

ただし、どの参考書にもいえることですが、テキストを理解するには、中学生レベルの英語力は必要です。

そこはご安心を。中学・高校レベルの英語を復習できる本を、記事最後にオマケとしてのせています。

2021年現在、Amazonで評価数157、星4.3と、とても高評価です。レビューものせておきます。

TOEIC 600点から730点を狙いにいく人に
5.0(Amazonより)
各パートのテスト形式、特徴と攻略法、600点攻略問題、730点攻略問題、頻出語彙50、実践問題がコンパクトにまとまっています。いつまでも500点前後で止まっている人には大台を越す力をつけてくれると思います。一緒に勉強していた人がそうでしたが、一旦その壁を越すや私も飛び越して935点となった例もあります。問題はもう少し数を問題集でこなした方が良いかもしれません。

テキストとしてのバランスもよく、人気もあるという、独学者にとって理想的な参考書です。

ゼロからのTOEIC L&Rテスト600点 全パート講義

おすすめ度:5.0
  • テクニックがたくさんのっていて、点数がとりやすい
  • 英語自体の解説はすくなめなので、英語力は身につきにくい

『ゼロからのTOEIC L&Rテスト600点 全パート講義』は、点数がとりやすい参考書です。

たとえば、「格・比較・接続詞・動詞の形、それぞれこれだけおぼえていたらいいよ」というように、勉強しやすく提案がされています。

テクニックも「はじめ30秒は問題をきく、15秒で質問に疑問詞があるか確認する、5秒で答える、これを繰り返す」というように、かなり細かく書いてくれています。

ほかにもこんな感じ。

Amazon概要より

テクニック集より多くのテクニックがあります。なので、初心者の人がかなり勉強しやすい参考書です。

その分、英語自体の解説はすくなめなので、英語の力だけをあげたい人は、ほかの本もおすすめです。

こちらも2021年現在、Amazonで評価数33、星4.5と、とても高評価です。レビューものせておきます。

頑張ろうと思わせてくれる一冊。
5.0
まず本当に面白い。独特の語り口調でTOEIC特有のカタさを消しつつ、読み進めるうちにTOEICに対する抵抗が消えている構成がうまい。また攻略本らしからぬ捨てる問題を明示し、受験者がすべきことがはっきりと紹介されている。さらにそれに対するアプローチが段階的に盛り込まれいつのまにか解けるようになっているのは確かに新感覚だった。初学者向けでありながら特にPart7は十分にボリュームがありこれ一冊で600は超えると思う(後略)。

とにかくTOEICの点数を上げたい!という人におすすめです。

3週間/2ヶ月で攻略 TOEIC(R) L&Rテスト600/730点!

おすすめ度:4.5
  • 自動でスケジュール管理してくれる
  • 人物写真・風景写真で意識するポイントがわかりやすい
  • ところどころ学習者の学力に頼るところがある
  • レイアウトがイマイチ

『3週間/2ヶ月で攻略 TOEIC(R) L&Rテスト600/730点!』は、自動でスケジュール管理してくれる参考書です。

あらかじめ1日分の量を決めてくれているので、余計な学習プランをたてる必要がありません。

また、この参考書は、写真描写問題で、1問ごとにテクニックが書かれているのが、高評価です。

Amazon試し読みより

ところどころ、学習する人の学力に頼るところがあります。

例)代名詞の説明
名詞の前に置けるのは品詞、などは表などにしてほしいところ

ただ、この本に限らず、ほかの本にも言えることなので、独学者でも十分得点ができます。

こちらもAmazonの評価が星4.6なので、使ってた感想としても、高評価なレビューが多いです。

丁寧な解説
5.0
表紙に「3週間で攻略」、「あと15日」と書いてありますが、週5日で進めていって3週間、最短なら15日で完了できるTOEIC R&L集中トレーニング問題集です。14日分の演習問題で傾向と対策を掴んでいって、最終15日目が模試になっています。1日約16ページずつ解いて進んでいきます。(中略)試験に向けて何冊もやっていく、その1冊として申し分ありません。

いそがしくて、スケジュール管理がニガテな人におすすめの参考書です。

はじめてのTOEIC L&Rテスト 全パート総合対策

おすすめ度:4.5
  • 解説・テクニック・単語など、バランスよくのっている
  • デザインがよく、内容がみやすい
  • 音声無料DLとうたっているが、課金制なのがいまいち

『はじめてのTOEIC L&Rテスト 全パート総合対策』は、バランスがよい参考書です。

内容が、ポップでかつ整理されています。攻略ポイントもわかりやすいので、勉強がつづけやすいです。

Amazon概要より

Amazon概要より

唯一のデメリットとしては、音声無料DLが一部課金制で、実質無料では使えない点です。CDでよいという人は、問題ないかと思います。

こちらもAmazonの評価が星4.2なので、かなり評判のよい本です。

600点を目指す方は是非この一冊を!
5.0
はじめて受験される方、600点以上を目指す方にはオススメの一冊です!各パートの解答テクニックだけでなく、頻出の熟語や単語も載っており非常に親切でわかりやすかったです!また、練習問題の音声も無料でスマホにダウンロードすることができるため、気軽にどこでも勉強することができました!

とにかくみやすくて、勉強がしやすい本がよい、という人におすすめの参考書です。

はじめて受けるTOEIC L&R TEST 600/730点攻略完全パッケージ

おすすめ度:4.0
  • 各パート、かなり細かくセクションが分かれているため、攻略方法がかなり具体的
  • かるくだけども、頻出単語・熟語集がのっている
  • レイアウトがイマイチ

『TOEIC L&R TEST 600/730点攻略完全パッケージ』は、細かなセクション分けがよい参考書です。

例)写真描写問題
「人物が1人=動作を問う問題が多い」
例)応答問題
「orを含む問題ではyes,noで答えない」

など、セクションが細かいため、1問ごとにテクニックがあります。

レイアウトは、わたし的にはイマイチですが、どうでしょう。ここで問題なさそうなら、独学で勉強したい人にとっての良書になります。

Amazon概要より

2021年現在、Amazonの評価はボチボチなので、自分でも、一度確認してみていただけたら確実かと思います。

600点攻略できた
5.0
文法と単語を覚えてもなかなか500点台前半から抜け出せなかったところ、本書を何周かしたら600点を超えられました。目的を達成できたので☆5としました。これ1冊だけで600点、というよりかは、単語と文法を別で覚えた上で本書で解き方を習得するのが効率良いと思います。単語は金フレで勉強していたので、本書の単語はだいたい分かりました。

とはいえTOEICを勉強するには、ちゃんと戦力になる参考書です。

すぐわかる解説動画付き! TOEIC L&Rテスト最短攻略600点

おすすめ度:3.0
  • 解説がたくさんはいっている
  • 120分以上の講義が動画で受けられる
  • 情報がバラバラで、まとめて覚えられない

『すぐわかる解説動画付き! TOEIC L&Rテスト最短攻略600点』は、講師による解説がたっぷりな参考書です。

テキスト内に、早川先生の軽快な解説がたくさんのっているので、ラクに勉強ができます。

さらに、動画による講義が計120分受けられます。これにより、独学者の弱点である「人から教えてもらえない」点を、カバーしてくれます。

覚えたい表現や構文のまとめが少ないので、体系的に覚えるのはちょっと次点。

「人から教えてくれた方がわかりやすい」という方におすすめできる参考書です。

TOEIC L&Rテスト 600/730点奪取の方法

おすすめ度:2.5
  • 各パートの攻略法が、のっている
  • 解答時間の配分など、のっている
  • よけいな攻略・コラムにページをとりすぎて、解説などがすくない

『TOEIC L&Rテスト 600/730点奪取の方法』は、攻略法メインの参考書です。

はっきり言って、それほどおすすめできません。

というのも、ここではあくまでテキストの評価をしています。攻略だけがよくても、勉強をはじめたい独学生にとっては、いきなり戦力にはなりづらいかと思います。

攻略本としては優秀で、パート別に気をつけるポイントがしっかり書かれています。

Amazon概要より

Amazonの評価自体は、それほどわるくはありません。こんな風に、よい評価のレビューもあります。

600点を狙う方に適した教材だと思います
5.0
795点ホルダーです。このシリーズの730点版→860点版→470点版の順に経験して、最後にこの600点版を手に取りました。他のシリーズは難易度がそれぞれの点数の割に難しく感じるなど違和感を感じる部分があったのですが、600点版に関してはこの点数を目指す方の教材としては適している内容だと素直に感じました(後略)。

あくまでTOEICの攻略本がほしい!という人に、手にとってもらいたい参考書です。

評判の良いTOEICの参考書を、独学者はえらびたい

とにかくTOEICの点数がとりたい!だけど使える良書がわからない。。

 

独学で勉強する人は、なにが良書なのか分かりづらいですよね。

そんな不安を抱えないよう、おすすめ度の高い参考書を、上からのせています。

せっかく参考書で勉強するのに、全く点数とれなかった・・・とならないよう、お気に入りの参考書を探してみてください。

他資格のおすすめ参考書↓
▶︎︎ TOEIC(トーイック) 
▶︎︎ 英検3級・準2級・2級 
▶︎ FP(ファイナンシャル・プランナー)
▶︎ 日商簿記
▶︎ 行政書士

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